不退寺について

歴史で知る

不退寺は親鸞聖人を宗祖とし

真宗本廟(東本願寺)を本山とする

真宗大谷派のお寺です。


開基住職である新保宗之が

1982(昭和57年)に発願し

皆さまのご協力のもと

現在に到っております。


1982(昭和57)年に苫小牧市沼ノ端

(現在の東開町)にお寺が建立され

歩んでおりましたが

駐車場の確保や施設の充実のため

苫小牧市ウトナイ南4-4-1に

約2,000坪の境内地を取得の後

2004(平成16)年に納骨堂が建立

2006(平成18年)に本堂が建立され

現在の地にお寺が移転されました。


これからも末永く

仏法のともしびが絶えずに

お念仏が相続され

皆さまに親しまれるお寺を

目標に歩んでいきますので

ご指導下さいますよう

お願い申し上げます。


合掌

新聞で知る

不退寺たより

年5回発行されている

お寺からの「お便り」です。

どうぞご覧下さい。

不退寺便り(令和3年6月号).pdf

南無阿弥陀仏

人と生まれたことの意味をたずねていこう

真宗大谷派 聞名山 不退寺