永代経について

永代経(えいたいきょう)とは?

永代にお経が読誦され

仏法が相続され続けることを願い

お申し込みいただくことにより

それぞれのお寺では

申込者や故人さまの法名を

法名軸や法名記(過去帳)へ記載し

年に複数回の合同法要にて

「仏さまの教え」が

相続されつづけております。


真宗寺院では

亡き人を諸仏といただき

諸仏がご縁となり私たちに

仏法が説かれていると受けとめ

お経をとおして

その方と出あい続けていくことを

大切にしております。


ご自宅にてのお参りや

永代に渡ってのお参りが

難しい方は永代経に

お申し込みいただくことにより

お寺にて永代に仏事を相続

させていただきます。

ご希望される方には、

お寺の本堂にて個別の仏事を

お勤めさせていただいております。

詳細

お寺の本堂にございます「永代経法名軸・法名記」に法名・俗名・命日・寿算が記入され、

毎日の勤行をお勤めさせていただき、毎月13日には「祥月永代経」にて祥月読経をお勤めさせていただきます。

さらに、春季・秋季永代経法要にて年に2回永代に渡り、近隣のご寺院のご出仕をいただき合同法要をお勤めさせていただきます。

申込方法

故人様のお名前・法名・命日・寿算(数え年)と申込者の詳細をお知らせ下さい。

生前申し込みの場合は申込者のお名前・(法名)・生年月日をお知らせ下さい。

申込費用

「永代経懇志金」(えいたいきょうこんしきん)とお呼びしております。

1名につき10万円からの懇志金にて「毎日の勤行・祥月永代経・年2回の永代経法要」でお勤めさせていただいております。

南無阿弥陀仏

人と生まれたことの意味をたずねていこう

真宗大谷派 聞名山 不退寺